在庫過多について

2018年5月21日

九州および中国地方のエリアに特化した資金調達をサポートする西日本ファクターです。

 

経営者の皆様におかれましては、日々事業活動に励まれて、その活動の中で資金についての課題は、

 

多かれ少なかれ存在されていることでしょう。

 

当社の資金調達サポートは、ファクタリングとする手法を提案いたしております。

 

ファクタリングとは、お客様が現在保有している売掛金を当社が買い受けて、売買代金分を資金として提供する手法です。

 

手数料はいただきますが(2.8%〜)、借入金ではなく、『債権の売買契約』に該当する契約です。

 

要するに売掛金の売買による資金調達です。

 

審査は、経営者のお人柄や売掛先の企業情報に重点を置き、金融機関が実施する審査とは一線を画します。

 

そして、条件がそろえば、即日での資金調達が実現いたします。

 

 

今回は、在庫過多についてです。

 

在庫過多とは字の如く、在庫が膨らんでしまっている状態です。

 

売上高を順調にして、適切な利益を上げるためには、一定の在庫を持つことが必要です。

 

一般的に月商の2から4カ月分の在庫が標準(業態によって異なる)とされております。これらの数値を上回ると、

 

製品・商品の不良化や陳腐化が起こり、商品価値が下がってしまう、最悪はデッドストックとなり、

 

通常の価格で販売できなくなることで損失が発生し、赤字の原因となります。

 

原材料や仕掛品も在庫です。

 

在庫の長期化は、不良化・陳腐化だけでなく、その管理コストも要することで、その企業の財務面にも悪影響を及ぼします。

 

当然ながら銀行などの金融機関は、融資の申請後、在庫の現状を厳正にチェックします。

 

不良在庫を抱えていると判断されると、早期の処分を求められるか、あるいは融資不可となります。

 

在庫が膨らんできたとするなら、早い段階で処分して、現金化を図るなどすべきでしょう。

 

株式会社西日本ファクター